ファンヒーターによる寝不足で石油ストーブとこたつの必要性を感じた

勝手な考え

最近は寒さもおさまり、徐々に暖かくなってきた。
ちょっと前まで昼はちょうど良いくらい暖かかったが、夜と朝はまだ寒くてストーブを使っていた。

自分は石油ファンヒーターを使い、冬は暖をとっている。
過去にエアコンによる暖房で過ごしていたら、電気代の請求がえぐい事になった。
調べてみると、外気と室内の温度差が大きいほどエアコン代は高くなる、という事だったので納得。
あとエアコンだと部屋が暖かくなるのが遅いとも感じていたので、結構前に石油ファンヒーターを買って、その時から使い続けている。

もっと前には昔ながらの石油ストーブを使っていた。
これはファンヒーターと違い、部屋が暖かくなるのに時間がかかるのと、室温調整が面倒というのを当時思っていた。
それにその時持っていた石油ストーブは、タンク容量が3.5Lほどで、割と頻繁に給油作業をしていたのもちょっと嫌だと思っていた。
なので次にストーブを買うなら、絶対に石油ファンヒーターが良いと思い実際にそうした。

こたつは以前所持していたが、場所をとるし部屋自体が暖まらないので、ファンヒーターだけあればいいと思い、ファンヒーターを購入してからリサイクルショップに売って以降持っていない。

しかし最近、石油ファンヒーターより石油ストーブやこたつの方がいいなと感じている。
石油ファンヒーターは確かに部屋がすぐ暖かくなるし、勝手に室温調整してくれるし、便利で使いやすく気に入っていたけど、一つだけ嫌いな機能がある。
それは「3時間毎にアラームが鳴り、延長ボタンを押さなければ消化する」というもの。

安全面を考えたらメチャクチャ良い機能だが、これが自分の寝不足や体調不良に繋がっていると最近気づいた。
自分は冬は暖房をつけっぱなしで寝る。石油ストーブでも、エアコンでも、こたつでもだ。
さすがに石油ストーブの時は危ないと思い、部屋のドアを少し開けたままにして、ある程度換気がされるようにはしていたけど・・・。

そしてファンヒーターは点けて寝ていると、3時間経過後にアラームが鳴る。それもそこそこうるさい。
自分は割と敏感なのか、寝ている時にもちょっとした物音でも起きてしまう。
そこそこの音量のアラームならなおのこと。
毎日、寝てもその3時間毎のアラームで目が覚め、延長ボタンを押して、また寝れたらいいけどそこから寝付けない時も多々あった。
そうすると寝不足になる。そして寝不足で仕事に行ってしんどい思いをする。

また、アラームで目覚めなかった時もあるが、そうするとストーブは消える。
消えると部屋が寒くなる。その寒気でまた目が覚めてしまうのだ。
結局、3~4時間毎に目が覚めるという事が、ファンヒーターを使い始めてから毎年のことになった。

それも嫌だったのでマミー型(全身を覆い尽くすタイプ)の寝袋を買い、それにくるまって寝ている時もあったが、あれは割と身動きがしずらい。
わりかし寝返りを多くうつタイプで、かつ大きくうつ自分は、これだととても窮屈になってしまうため、段々使わなくなってくる。
しかしファンヒーターが消えると寒くて目が覚める。

自分は今まで、その事を特に気にしてはいなかったが、何か冬は体調不良が多いな、体がダルいなと前々から感じていた。
なぁなぁで気にせずズルズルとやっていたが、最近冬の体調不良と寝不足のことを考えた時、やっぱ石油ファンヒーターは自分には合っていないかもな、と思うに至ったのだ。

なので次の秋頃、石油ストーブとこたつを買う事に決めた。
石油ストーブは3.5Lのタンク容量だと小さいので、最低でも5L以上のもの。
こたつは何でもいい。
この2つを使ってみて、冬の寝不足や体調不良がどう変わるのか、試しながら観察していこうと、今回の冬に思ったのだった。

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